緊急事態宣言に関する当オフィスの方針


KIPP心理オフィスをご利用いただいている方・ご利用を考えられている方へ

新型コロナウイルスが猛威を振るい、緊急事態宣言が発令されることになりました。この状況に際し、現在の、KIPP心理オフィスの基本的な方針をお知らせいたします。

当オフィスとしましては、カウンセラーによるマスク着用、手洗い、換気、施設の消毒を徹底すると共に、面接時においては2メートル以上の距離をとり、感染拡大を防ぐための最大限の努力を払います。その上で、心理的な悩み、困難、問題の克服は、決して不要不急の活動ではないという認識のもと、オフィスの閉室は行わず、心理支援の営みを継続することにいたします。
利用者の皆様におかれましても、体調不良、感染者との接触のおそれなどがありましたら、オフィスへの来所をお控え下さい。また、外出や交通手段利用への不安など、種々の事情により、オフィスへの来所が難しい場合も、お申し出下さい。オフィスでは、電話、オンライン通信などの手段により、遠隔対応のカウンセリングを継続できるよう努力いたします。なお、通信手段の利用環境については、お一人お一人事情が異なると思われますので、担当カウンセラーとご相談の上、方法の選択を行っていただきたく存じます。

未曾有の事態の中、多くの方々が不安を抱えられていると思います。こうした事態においてこそ、精神分析的な心理療法の支援が役立つことを信じ、心理オフィスとしての使命を果たす所存ですので、どうかよろしくお願い申し上げます。

有限会社ケーアイピーピー 代表取締役 川畑直人